住まいの中にも「思いやりの心」を

社会の高齢化が進むなかで、住まいの中にある危険な場所や住みづらい場所を見直すことがますます必要となってきています。
段差・温度差の解消、手摺の取付やホームエレベーター設置など、家族みんなが心地よく安全に暮らせる住まい作りには「知識」と「経験」と「思いやりの心」が必要です。例えば体の不自由な方にとって、手摺の高さが10cm違うだけでも、たった1cmの段差でも体には大きな負担がかかります。
かんき建設では2級住環境福祉コーディネーターや福祉用具専門相談員の資格を持ったスタッフがお客様一人ひとりの暮らし方に本当に必要なリフォームを専門家の視点でご提案いたします。
 
また介護保険が適用される住宅改修や各自治体で行っている改修助成金事業についても、施工はもちろんわずらわしい申請業務のお手伝いをいたします。

 

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住環境福祉コーディネーターとは?
高齢者や体の不自由な方に対して住みやすい住環境を設計・提案する専門家です。
2級取得者は介護保険を利用した住宅改修を行った際に必要な書類である「住宅改修が必要な理由書」を作成することが認められています。
福祉用具専門相談員とは?
杖や、車椅子、お風呂場などの福祉用具のレンタルを希望されている方に、それぞれの症状や身体状態に合わせた用具をコーディネートする専門家です。
適切な福祉用具の活用についてアドバイスを行います。
   


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